実家の塗り替えはいつがベスト?後悔しないための判断ポイントと進め方

帰省のたびに目につく、実家の外壁の色あせやひび割れ。
気になって親御さんに伝えても、「まだ住めるから」「そこまでお金をかけなくても」と、なかなか前向きになってもらえないことがあります。
その背景には、「業者をどう選べばいいかわからない」「細かい傷みが見えづらくなっている」「子どもに面倒をかけたくない」といった事情が隠れていることも。
この記事では、塗り替えを検討すべきサインの見分け方や、親御さんへの上手な切り出し方、工事の流れと費用相場までわかりやすく解説します。
目次 [閉じる]
1.なぜ「実家の塗り替え」は後回しにされやすいのか?

実家の塗り替えは、親御さん自身が必要性を感じていても、なかなか行動に移せないことが多いものです。
まずは、後回しになりやすい背景と、放置することで生じるリスクを確認しておきましょう。
(1)親世代の本音
年金暮らしになると、老後資金への心配から「お金がもったいない」と感じる方が多くなります。
たとえ外壁の劣化に気づいていても、「まだ住めるから」と出費を先延ばしにしがちです。
また、「どこに頼めばいいかわからない」という不安も大きな要因となっており、信頼できる業者を探す手間が億劫に感じるケースもあります。
さらに、視覚の衰えにより、色あせや細かいひび割れに気づきにくくなっていることも少なくありません。
子世代が帰省時に「外壁が傷んでいる」と指摘しても、親御さん本人には「よく見えていない」ために実感が湧かないこともあるでしょう。
こうした背景を理解した上で、親御さんの気持ちに寄り添ったアプローチを心がけることが大切です。
(2)放置するリスク
塗装の劣化を放置すると、豪雨や台風の際に雨漏りが発生し、家の寿命を縮めてしまう恐れがあります。
外壁の塗膜は建物を雨風から守るバリアの役割を果たしており、この機能が低下すると、外壁内部に水分が浸入して構造材が腐食してしまいかねません。
雨漏りが発生した場合、単なる塗り替えでは済まず、下地の補修や防水工事など大がかりな修繕が必要になるケースもあります。
結果として、早めに塗り替えていれば抑えられたはずの費用が何倍にも膨らんでしまうことも。
また、劣化した状態が長く続けば、資産価値の低下にもつながります。
「これからも安心して住んでほしい」という気持ちを伝えながら、早めの対策を一緒に検討しましょう。
2.塗り替えを検討すべき「5つのサイン」

外壁の劣化は、日常生活の中では見落としがちです。
帰省のタイミングなどを利用して、以下の5つのサインが出ていないかチェックしてみてください。
(1)サイン①:壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
外壁を手で触ったときに白い粉が付着する現象を「チョーキング」と呼びます。
これは、紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化し、塗料に含まれる顔料が粉状になって表面に浮き出てきた状態です。
塗膜の防水機能が低下しているサインであり、放置すると外壁材自体が水分を吸収しやすくなってしまいます。
チョーキング現象は比較的初期の劣化サインであるため、この段階で塗り替えを行えば、大きな補修工事を避けられる可能性が高まります。
帰省した際には、目立たない場所でそっと壁を触って確認してみましょう。
(2)サイン②:0.3mm以上のひび割れ(クラック)がある
外壁に生じたひび割れは「クラック」と呼ばれ、その幅によって対処法が異なります。
髪の毛ほどの細いひび割れ(ヘアクラック)であれば経過観察で済む場合もありますが、0.3mm以上の幅になると、雨水が内部に浸入するリスクが高まるため注意が必要です。
特に、窓枠の角や外壁の継ぎ目付近はひび割れが発生しやすい箇所です。
名刺やカードが入る程度の幅がある、肉眼で見てはっきりと線が見えるひび割れがある場合は、早めに点検を依頼することをおすすめします。
クラックを埋める補修と塗り替えを同時に行えば、防水性能を回復させることも可能です。
(3)サイン③:苔(コケ)やカビが目立つ
外壁に緑色や黒っぽいシミのようなものが広がっている場合、苔やカビが繁殖している可能性があります。
特に日当たりの悪い北面や、植栽に囲まれて湿気がこもりやすい場所に発生しやすいのが特徴です。
苔やカビは見た目が悪くなるだけでなく、外壁材の劣化を早める原因にもなります。
苔やカビが生える背景には、塗膜の防水性能が低下し、外壁が水分を含みやすくなっていることが挙げられます。
高圧洗浄で一時的にきれいになっても、塗膜が劣化したままでは再発しやすいため、塗り替えによる根本的な対策を検討する必要があるでしょう。
(4)サイン④:塗装の剥がれや浮きが見られる
塗装が剥がれたり、膜のように浮き上がったりしている箇所は、塗膜が完全に寿命を迎えているサインです。
この状態ではやがて外壁材がむき出しになり、雨水が直接浸入してしまうため、早急な対応が求められます。
剥がれた箇所を放置すれば、そこから劣化が広がり、補修範囲が拡大する恐れもあります。
剥がれや浮きが見られる場合は、下地の状態も確認した上で適切な補修を行わなければなりません。
塗り替え時には、傷んだ下地をしっかり処理してから新しい塗料を塗布するため、耐久性の向上も期待できるでしょう。
(5)サイン⑤:前回の塗装から10年~15年が経過している
外壁塗装の耐用年数は、使用する塗料の種類によって異なりますが、一般的には10年~15年が塗り替えの目安とされています。
見た目に大きな異常がなくても、塗膜の防水性能は徐々に低下しているため、築年数や前回の塗装時期を確認しておくと安心です。
特に、新築時から一度も塗り替えをしていない場合や、前回の塗装内容が分からない場合は、一度業者に点検を依頼することをおすすめします。
点検によって現在の劣化状況を把握し、塗り替えの適切なタイミングや必要な工事内容を明確にすることが大切です。
3.子世代ができる「親への上手な提案の仕方」と実家の塗り替えのポイント

塗り替えの必要性を感じても、親御さんに切り出すタイミングや伝え方に悩む方は多いものです。
ここでは、自然な形で話題にするコツと、スムーズに進めるためのポイントをご紹介します。
(1)帰省時に一緒に外壁をぐるっと一周チェックする
年末年始やお盆の帰省は、実家の状態を確認する絶好の機会です。
「久しぶりだから家の周りを見てみよう」と声をかけ、親御さんと一緒に家の周りをぐるっと歩いてみましょう。
子世代が一方的に指摘するよりも、一緒に確認することで親御さん自身も劣化に気づきやすくなります。
チェックの際は、先述した5つのサインを意識しながら、壁を触ってみたり、ひび割れがないか目視で確認したりするとよいでしょう。
「ここ、少し粉っぽいね」「この辺りにひび割れがあるみたい」と具体的に伝えることで、親御さんの納得感も高まります。
(2)「近所で塗り替えている家が多いね」と話題に出す
いきなり「塗り替えた方がいい」と切り出すよりも、まずは軽い話題として触れる方が受け入れられやすい場合があります。
「最近、近所で足場を組んでいる家をよく見かけるね」「○○さんのお宅、きれいになったね」など、周囲の事例を話題にするのも一つの方法です。
近所の事例を見ることで、「うちもそろそろかな」と親御さん自身が考えるきっかけになることもあります。
強引に勧めるのではなく、自然と意識が向くような会話を心がけるとスムーズに進みやすいでしょう。
(3)「まずは点検だけ頼んでみない?」とハードルを下げる
塗り替え工事となると、費用や手間を考えて腰が重くなりがちです。
そんなときは、「まずは点検だけ頼んでみない?」と提案してみましょう。
点検であれば無料で対応してくれる業者も多く、親御さんにとっても心理的なハードルが下がります。
点検を受ければ、プロの目で劣化状況を診断してもらえるほか、写真や動画で状態を記録してもらえることもあります。
目に見える形で現状を把握できれば、親御さんも「そろそろ考えないといけないかも」と前向きになりやすいでしょう。
(4)強制するのではなく、「一緒に考えよう」という姿勢が大切
親御さんにとって、実家は長年住み続けてきた大切な場所です。
子世代が「早く塗り替えないと」と急かすような言い方をすると、かえって反発を招いてしまうこともあります。
「一緒に考えよう」「困ったときはサポートするから」という姿勢で接することが、信頼関係を保ちながら話を進めるコツです。
最終的な判断は親御さん自身に委ねつつ、情報収集や業者選び、見積もりの比較などは子世代が積極的に手伝うとスムーズに進みます。
「これからも安心して住んでほしい」という気持ちを伝えながら、無理のないペースで検討を進めましょう。
4.塗り替え工事の進め方と費用相場および補助金の活用

塗り替えを検討し始めたら、実際の工事の流れや費用の目安、活用できる補助金制度について把握しておくと安心です。
ここでは、工事の進め方から費用相場、補助金情報まで詳しく解説します。
(1)実家の塗り替え工事の進め方
実家の塗り替え工事は、以下のような流れで進むのが一般的です。
- 打ち合わせ(電話・メール・オンラインなどで打ち合わせ)
- 現地調査(写真・動画で調査内容を共有)
- 契約
- 工事開始・進捗確認
- 工事完了
まず、電話やメール、オンラインなどで打ち合わせを行い、希望や予算、気になる箇所を伝えます。
遠方に住んでいる場合でも、写真やメールを活用した細やかなやり取りで対応してもらえる業者を選ぶと安心です。
次に、業者が現地調査を行い、外壁の状態を詳しくチェックします。
調査結果は写真や動画で共有してもらえば、離れて暮らしていても状況を把握できます。
その後、見積もりを確認して契約、工事開始となります。
工事中は進捗状況を写真などで報告してもらうと、遠方からでも安心して見守れるでしょう。
(2)塗り替えにかかる期間
外壁塗装工事にかかる期間は、建物の大きさや劣化の程度、天候などによって異なりますが、一般的な戸建て住宅であれば10日~2週間程度が目安となります。
足場の設置から高圧洗浄、下地処理、塗装、足場の解体まで、複数の工程を順番に進めていくためです。
雨天時は塗装作業ができないため、梅雨の時期や台風シーズンは工期が延びる可能性があります。
また、屋根塗装も同時に行う場合は、さらに1週間程度かかることも。
順調に進んだ場合と、雨天が続いた場合の工期の目安の両方を、事前に業者に確認しておくと安心です。
(3)一般的な戸建て住宅の塗り替えの費用相場
外壁塗装の費用は、建物の大きさや使用する塗料のグレード、劣化状況によって変動しますが、一般的な戸建て住宅の場合、80万~120万円前後が目安です。
使用する塗料の耐久年数が長いものほど単価は上がりますが、塗り替えの頻度を減らせるため、長期的に見るとコストパフォーマンスが良くなることも。
屋根塗装を同時に行う場合は追加費用がかかりますが、足場を組むのが一度で済むため、別々に工事するよりも結果的に費用を抑えられるのが一般的です。
複数の業者から見積もりを取り、内訳を比較しながら検討するとよいでしょう。
(4)補助金を活用して塗り替えをしたい場合の補助金制度
外壁塗装単独で活用できる制度は限られますが、久留米市では令和7年度は「久留米市空き家活用リフォーム助成事業」が活用可能でした。
自治体のリフォーム補助金は例年4月頃に発表されるため、その時期に合わせて相談すると最新情報を得やすいでしょう。 また、外壁や屋根の断熱改修と同時に塗装を行う場合は、国の補助事業である「みらいエコ住宅2026事業」の対象となる可能性があります。
補助金の活用に詳しい業者に相談すれば、アドバイスや申請手続きのサポートが受けられるのでおすすめです。
5.実家を塗り替える場合の建築業者の選び方

塗り替え工事を成功させるには、信頼できる業者選びが欠かせません。
実家の塗り替えならではの視点を踏まえて、業者選びのポイントを確認しておきましょう。
(1)実家の塗り替えができる業者の種類とおすすめ業者の特徴
外壁塗装を請け負う業者には、塗装専門店、リフォーム会社、地元の工務店などさまざまな種類があります。
塗装専門店は塗装技術に特化している点が強みですが、下地の補修や付帯工事は別途手配が必要になることも。
リフォーム会社は幅広い工事に対応できる一方、塗装は下請けに出すケースもあります。
地元の工務店は、塗装から補修まで一貫して対応できる場合が多く、長期的な付き合いがしやすい点が魅力です。
実家の塗り替えでは、工事後のアフターフォローや相談のしやすさも重視したいポイントですので、親御さんが安心して任せられる業者を選びましょう。
(2)地元で長く続く地域密着の業者
地元で長く営業を続けている業者は、地域の気候や住宅事情をよく理解しており、適切なアドバイスが期待できます。
例えば久留米市であれば、夏の高温多湿や台風シーズンの影響を踏まえた塗料選びや施工時期の提案をしてもらえると安心です。
また、地域密着の業者は、何かあったときにすぐ駆けつけられる距離感も魅力のひとつ。
私たち樋口建設は1982年創業、久留米市で40年以上続く地域密着の工務店であり、地元のお客様との信頼関係を大切にしています。
(3)年配の方とのやりとりに慣れたスタッフがいる
実家の塗り替えでは、親御さんとのコミュニケーションがスムーズに進むかどうかも大切なポイントです。
専門用語を分かりやすく説明してくれるか、親御さんのペースに合わせて丁寧に対応してくれるかを確認しておきましょう。
樋口建設は、介護経験のあるスタッフや女性スタッフによるきめ細かな対応を強みとしており、年配の方も安心して相談しやすい環境が整っています。
(4)補助金の活用に積極的
補助金制度は年度ごとに内容が変わるため、最新情報を把握している業者に相談すると安心です。
補助金の活用に積極的な業者であれば、対象となる制度の案内から申請手続きのサポートまで一貫して対応してもらえます。
補助金を活用できれば、塗り替え費用の負担を軽減できる可能性があります。
「うちの場合は使える補助金がありますか?」「補助金のサポートはできますか?」と気軽に相談できる業者を選びましょう。
(5)年末年始やお盆のタイミングにもメールや電話で相談できる
遠方に住んでいる場合、帰省のタイミングでしか実家の状態を確認できないケースも少なくありません。
年末年始やお盆など、一般的には休業となる時期にも相談に応じてもらえる業者であれば、帰省中に話を進めやすくなります。
メールや電話で柔軟に対応してくれる業者を選べば、遠方からでもスムーズにやり取りができて便利です。
「帰省中に一度見てもらいたい」「連休中に打ち合わせをしたい」といった要望にも対応してもらえるか、事前に確認しておくと安心です。
(6)遠方からの依頼にも対応している
子世代が遠方に住んでいる場合、現地での立ち会いが難しく、「親だけに任せて大丈夫だろうか」「進捗がわからないがどうなっているのか」と不安に感じる方が多いようです。
そんなとき、写真や動画、メールを活用して対応してくれる業者であれば、離れていても工事の進捗を把握しやすくなります。
遠方からの依頼に慣れている業者は、連絡体制や報告方法が整っていることが多く、安心して任せられます。
「現地にはなかなか行けないけれども、しっかり状況を把握したい」という方は、遠隔対応の実績がある業者を選ぶとよいでしょう。
(7)塗り替え実績が豊富で、長いお付き合いができる
外壁塗装は一度行えば終わりではなく、10年~15年後には再び塗り替えの時期がやってきます。
地元で長く営業しているなど、長期的な視点で付き合える業者を選んでおけば、次回の塗り替え時にも安心して相談できるでしょう。
塗り替え実績が豊富な業者は、さまざまな建物や劣化状況に対応してきた経験があり、適切な提案が期待できます。
施工事例やお客様の声を確認し、信頼できる業者かどうかを見極めましょう。
6.よくある質問

Q1.実家の塗り替えは、子どもが窓口や契約者になれますか?
はい、可能です。実際には、子世代が打ち合わせや業者選びをサポートし、契約は親御さん名義というケースも多くあります。
ご家族の状況に合わせて柔軟に対応できます。
Q2.工事中、親は家にいないといけませんか?
基本的には、ずっと在宅している必要はありません。
工事内容や注意点は事前に説明し、必要な立ち会いは最小限で済むよう配慮します。
高齢の親御さんにも負担が少ないよう、地元工務店として柔軟に対応します。
Q3.実家の塗り替えで、久留米市の補助金や助成金は使えますか?
年度によって異なりますが、久留米市では令和7年度は空き家に関する補助制度が設けられていました。
外壁塗装に使える制度は限られるため、着工前に確認することが重要です。
最新情報は市の公式発表をもとにご案内できます。
Q4.地元の工務店に実家の塗り替えを頼むメリットは何ですか?
地元工務店のメリットは、久留米市の気候・住宅事情を理解している、何かあったときにすぐ対応できる、工事後も相談しやすいといった点です。
特に実家の工事では、工事後の安心感を重視される方が多くいらっしゃいます。
Q5.将来、実家が空き家になるかもしれません。それでも塗り替えは必要ですか?
空き家になる可能性がある場合でも、最低限の塗装や補修を行っておくことで、劣化や資産価値の低下を防げます。
将来の使い方(住む・貸す・売る)に応じて、過不足のない塗装内容を選ぶことが大切です。
7.まとめ

実家の塗り替えは、親御さんの暮らしを守り、大切な住まいを長持ちさせるための大事なメンテナンスです。
「まだ大丈夫」と思っていても、外壁の劣化は着実に進んでいます。
チョーキング現象やひび割れ、苔やカビの発生など、塗り替えのサインが出ていないか、帰省の機会にぜひチェックしてみてください。
親御さんに塗り替えを提案する際は、強制するのではなく、「一緒に考えよう」という姿勢で寄り添うことが大切です。
まずは点検だけでもと声をかけ、プロの目で現状を確認してもらうところから始めてみましょう。
樋口建設は1982年創業、久留米市で40年以上続く地域密着の工務店です。
介護経験のあるスタッフや女性スタッフがおり、年配の方にも安心してご相談いただけます。
遠方にお住まいの方からのご依頼にも、写真やメールを活用しながら丁寧に対応いたしますので、「まずは点検だけ」「親にどう話せばいいかわからない」といった段階でも、お気軽にご相談ください。
著者:新原 円香プロフィール
2000年樋口建設に入社。
1982年に父が樋口建設を立ち上げ、小さなころから、建築現場を目にしてきました。
19歳から本格的に建築の道に進み、21歳で宅建士、27歳で建築士の資格を取得。
住宅リフォームに関する技術的な知識と住宅リフォームをご検討の一般消費者の方のご相談に応じるために住宅リフォームエキスパート(増改築相談員)、戸建住宅劣化診断士などの資格も取得。
お客様が安心してご相談いただける環境づくりを積極的に行っています。
長年父と二人で工務店を営んできましたが、父も高齢で引退。
現在は、主人と、息子と三人で力を合わせ、「お客様の想いを大切にし、リフォームをさせて頂く。ものではなく、心に寄り添うリフォーム業者でありたい」をモットーに地元密着の工務店として荒木町でより一層、努力精進させていただいております。
- ・二級建築士
- ・宅地建物取引士
- ・住宅リフォームエキスパート(増改築相談員)
- ・戸建住宅劣化診断士
- ・リフォーム瑕疵保険団体検査員
- ・建築物石綿含有建材調査者


